Google
Web まんがマン
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
アグネス仮面 ヒラマツ ミノル
今いちばんイケてるプロレス漫画はアグネス仮面だと思う私
といっても、現在プロレス漫画って他にあったっけ^^;

アグネス仮面 1 (1)アグネス仮面
ヒラマツ ミノル

今週号のスピリッツ読んでて一番受けたのがアグネス仮面でした
なんていうか、こういうばかばかしさが満載の漫画に出合うこと事態希薄ですから、ひとりご満悦です
いつまでも連載を続けて欲しい漫画のひとつですね

Amazon.co.jp紹介ページへ→アグネス仮面
アグネス仮面の単行本は既に7冊
まとめて買うならば→→eBOOKOFFがお得、1500円以上送料無料です
eBOOKOFFで見つからなかったらネット最大級のフリーマーケット楽天フリマで探すのもひとつの方法です

| 犬楠 | 01:20 | comments(6) | trackbacks(81) |
医龍(いりゅう)
天才外科医朝田龍太郎が巻き起こす医学部の改革の行方は?
教授選を控えてアメリカの国立教授登場
今後の展開から目が離せません
ドラマ化も決定、

医龍 10―Team Medical Dragon (10)医龍(いりゅう) 10―Team Medical Dragon
乃木坂 太郎, 永井 明

医龍(いりゅう)と読みます
前にナカタのHPを見てたら、海外でも日本から漫画週刊誌を送ってもらってバスタブに浸かりながら読んでるなんて記述があって、そのなかの一つに医龍があげられていた あのナカタも読んでるんだ

私は雑誌連載で読んでいるのですが、毎回毎回どきどきはらはらの展開
教授選を巡る大学医学部の組織の話、バチスタ手術の話、医学部改革を目指す加藤助教授(めっちゃ美人!)の努力、謎めいた経歴の朝田の活躍とチームの成熟していく家庭や、頼りないぼっちゃんだけど朝田に引っ張られて成長していく研修医加藤。
スケールの大きさはあのテレビドラマのERを彷彿とさせるところがありますね。今後の展開が楽しみです。

Amazon.co.jp→医龍(いりゅう)紹介ページ
Amazon.co.jp→ER(DVD)紹介ページへ
ERのDVDがこんなに安いとは知らなかった、


| 犬楠 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
バカボンド(22)
やっと出たー、という感じ
吉岡清十郎を倒した武蔵は何処へ、、

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22)バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22)
井上 雄彦, 吉川 英治

きたー、きたー、(^o^)丿
って感じで買っちゃいました

ここのところのバカボンドはずーっと小次郎の話ばっかりで、
ワタシ的にはちょっと盛り上がりに欠けていたのすが、
前回の武蔵と清十郎との対決
今回のその後の話はわくわくものでしたよ
新たな人生の達観者と出会う武蔵
そして二人の小次郎の再登場

さあ、続きはどうなる?発売を待つしかない。

Amazon.co.jp→バカボンド(22)紹介ページへ



| 犬楠 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
県庁の星
織田裕二、柴崎コウで映画化、本日公開!
原作は小説だったが、漫画化もされて、、

県庁の星 1 (1)県庁の星 (1) 桂 望実, 今谷 鉄柱

スペリオールでは毎回楽しみに読ませて頂いてます
映画化決定!などと書店でも単行本と漫画が平積みにされてましたが、勘違い公務員を笑い飛ばすような内容のストーリー。
漫画なので、まあストーリーそのものよりも、その時々の事件やらコマ割りの面白さを毎回楽しみにして読んでますけど、実写版では盛り上がるんだろうか?とふと思ったりして。
ワタシは職業柄、多くの公務員と接してきましたけど、社会的に見て勘違いしてる人は沢山見てきたけど、ここまですごい奴は居ませんよ、ありえねー、って感じです。
でもこういう書籍=漫画=映画が作られて、それなりに受ける、というところに公務員への風当たりがきついという昨今の世相が反映されているんでしょうね。

Amazon.co.jp→県庁の星コミックスの紹介ページ
Amazon.co.jp→小説「県庁の星」の紹介ページ
| 犬楠 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
ソロバンレンジャー最終話
毎回結構楽しみにしていたのですけど、一條裕子さんの連載終わってしまいました。
連載の名前はソロバンレンジャーだと思っていたら、スワンパンというタイトルでした。
主人公の少年タケウチ君が大いなる勘違いから、ソロバンはカッコいい、という思い込みから物語がはじまって、毎回毎回怪人やらヒーローやら登場して、最後には憧れだったソロバンレンジャーレッドにタケウチはなれたのか、、まあ単行本が出たら確認してね。

一條裕子さんの作品はやっぱこれ、わさびですかな
わさび (第1集)
わさび (第1集)
一條 裕子
トボケた味がたまりません。
| 犬楠 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アフロ田中 のりつけ雅春
中退アフロ田中 4 (4)中退アフロ田中 4 (4)
のりつけ 雅春


先々週のスピリッツの一番はこの男、アフロ田中
だらだら、かったりー、マンネリー、とか思っていたけど、やるよなあ
かいつまんでストーリーを振り返ると、トラックの運転手になった主人公田中が仕事があるというのにNHKの教育テレビを朝方まで見ていて、眠くて眠くて仕方なくて、先輩のアドバイスに従って、トラック運転しながらオナニーしちゃった、と言う話なんだけど
家内も大受け、若い頃よく寝不足で運転していた家内はおんなじような経験をしていたそうな、え?オナニーしてたのかい
家内が若い頃オナニーしていたと聞けば、ムクムクと欲望がたかまろうものも、今の家内が昔してたの、と告白されても、あそうくらいの反応かも
あ、いや、損なことが書きたかった訳でなく、結構楽しく読ませて貰ってますよ、ってことが書きたかったのだけどね
次回はナニが起こるか楽しみ

| 犬楠 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
リアル5 井上雄彦
リアル 5 (5)リアル 5
井上 雄彦


実は知らなかった、結構恥ずかしいかも
手にとって読んで、しばらくしてからようやく気が付いた
この作品の作者は、宮元武蔵のバカボンドスラムダンクとおんなじだったと言うことに、、結構おおボケかも
リアルの単行本は年一冊しか発行されないにも係らず、大勢のファンに支えられている作品だという。
読んで見て思うのは、一人一人の登場人物に対しての心的な描写がとても丁寧に描かれている、ということ。
たまたま立ち寄ったコンビニで購入したのだが、年の終わりに良い物に出会うことが出来てシアワセな時間をすごすことが出来ました。

続きを読む >>
| 犬楠 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
「権現の踊り子」 町田康を読んだ
権現の踊り子権現の踊り子
町田 康


町田康の「告白」が谷崎潤一郎賞なんぞをとったという話を新聞で読んで、結構面白そうじゃねいかい、と思ったのが運の付き、アマゾン様で検索するも、何故か手に入らないじゃあないか
書店に行けばいいのだが、このところ事務所で缶詰の生活が続いているものだから、書店にもいけぬ(T_T)
(これは少し前までの話です、今日見たらちゃんと購入できることが判明、もちろん注文します)
告白は手に入らぬが、最近町田康の本を読んでいないので、と思いアマゾン様から購入したのがこの「権現の踊り子」であったというわけ。
2003年の作品。川端康成文学賞を受賞したということで購入したのだが、毎年毎年の芥川賞や直木賞作家の作品もチックしていないワタシが川端康成文学賞といわれてもピン!とこないのはしかたがあるめいな。
ワタシと町田康はほとんどおない歳、ワタシが大学生の頃、INUの「メシ喰うな」には衝撃を受けたどころかどっぷりそのセカイにはまった私は、デビュー作の「くっすん大黒」にはじまり「夫婦茶碗」「へらへらぼっちゃん」「つるつるの壷」「屈辱ポンチ」など芥川賞を受賞するまでの何冊かを発売と同時に買っては読み、買っては読みしていたのだが、近頃はちょっとご不沙汰してしまっていたのだった。
久々の町田康、ヤッホー!べらんめえ、今畜生、炬燵に達磨、権現様
かつて読んでいた作品よりずっと面白いじゃねいかい、こんちくしょう、
川端康成文学賞を受賞したという「権現の踊り子」はまあ置いといて、
「鶴の壺」「矢細君のストーン」「工夫の減さん」は、うん、昔の町田康の作品の短編集って感じだなあ、まあ情けない男たちの情けない話が、町田節ともいえる節回しで展開される、良いよ良いよコレ、って読んでたけどね
「ふくみ笑い」に関してはコレはSFじゃないか、こんな大それたことしていいの、町田さん、ええ、こら、いてもうたろうか、、と町田さんの故郷かどうかしらんんが天王寺界隈を闊歩するおっさんの真似してみたりして
「逆水戸」は笑ったというよりは面白かった、出だしから最後まで、、ちょっとすごい、、。「逆水戸」でしばらく笑い取れそう。読んでね、と進められますよ。
で、川端康成賞を受賞した「権現の踊り子」だけど、ラストはもっと盛り上がって欲しかったなあ、
こんなこと書いてると町田町蔵に殴られるかもしれない
続きを読む >>
| 犬楠 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(45) |
極道一直線って連載終了したの?
極道一直線 4 (4)極道一直線
三上 龍哉

浦澤直樹の21世紀少年とか闇金ウシジマくんとかバンビーノとか吉田戦車とか中川いさみとか楽しみでスピリッツ毎週買ってるんですけど
なんか先週号のスピリッツで極道一直線が連載終了と書いてあったような気が、そういえば今週号(26日発売ね)には載ってなかったぞう

この極道一直線の作者三上龍哉さんですけど、毎回毎回ボケ味がいい感じ(^^♪
まあ最後の方は少ーしマンネリ気味だったかな
ガバティ星人とセパタクロー星人の対決編(んなのあったか?)、とか殺し屋さんが何人も登場したり、まあよくもまあこれだけくっだらない内容のストーリー(あんのか?)を毎回毎回創り出してきたもんだ、と関心してます
結構シュールだし、センスもいい、絵もユニークでかわいい
私はスピリッツの極道一直線で初めて接したのですが、他の作品も読んで見たいと思ってます
| 犬楠 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
西原理恵子 毎日かあさん
はっはっはっはー
西原理恵子の毎日かあさんは毎日新聞の毎週月曜日に連載中。
出来不出来はあるものの私のひそかな楽しみ
今朝の毎日新聞の毎日かあさんには結構笑いましたよ

まあたわいの無い話なんですけど、西原の目を通したらこういう風に世の中が見えるんだなあ、と
男はモチが好き、、なるほど、なるほど、、ホンとかなあ
毎日かあさんカニ母編
毎日かあさんカニ母編

毎日かあさん2お入学編
毎日かあさん2お入学編


| 犬楠 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/4PAGES | >>